ネットワークビジネス成功法!サラリーマン向けインターネット副業術

インターネットビジネスはクレジットカード必須?その裏事情を暴露!

私は、意気揚々とインターネットビジネスで稼ぐぞ!と、やる気満々で手に入れた「オークションビジネス大全集」なるものをひも解き、学び始めました。

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最初は、全体像を把握する目的で流し読みをしました。



実に細かくすべきことについて記載されており、ますます、これならインターネットビジネスが出来る!との思いを強くしました。



しかし、いざ実行段階になると、実際にインターネットビジネスを始めるためにしなければならない前置きの作業が山ほどあります。



例えば、インターネットビジネスには、金銭の授受のためにクレジットカードを持つことが必須となります。



しかし、わたしは、これまでにクレジットカードを持ったことも、使ったこともありません。



しかも、クレジットカードは、現金を持たなくても買い物ができるため、複数のカードを作って買い物を続けた結果、自己破産をした事例があるという話や



不正による情報漏えいでお金を引き出された等の悪い噂を聞いていましたので、クレジットカードは、悪いものと信じ込み、自分は、絶対に持たないと固く心に決めていたのです。



そんな自分の決意を曲げてクレジットカードを作っていいのか?と、心の中に大きな葛藤が生じました。



インターネットビジネスに取り組もうとした矢先にこの壁をどう乗り越えるのか?という問題がわたしの前に立ちはだかったのです。



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輸入オークションのビジネスで成功するための4つのスキル

わたしが最初に出会って興味を持ったインターネットビジネスは、オークションを使った輸入ビジネスでした。
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これは、海外のオークションで買ったものを、国内のオークションで売る「オークションアービトラージ」と呼ばれる方法を使ったビジネスです。



このオークションアートビラージを紹介している人は、26歳でニートに転じてから、この方法一筋で3年間に3億円の売上を上げたといいます。



売上に対する利益は30%はあると言うことですから、年間3,000万円の利益になる計算です。



月収にすると実に250万円ということになります。



このオークションアービトラージという方法は、とてもシンプルで、アフィリエイトやFX などの副業と違い、現物を扱うビジネスで、確実にお金儲けをすることが出来るという触れ込みでした。



そして、そのビジネスのノウハウすべてを教材で公開するというのです。



提供される教材を使って、ヤフーオークションも海外オークションもやったこと無い人から、すでに輸入で稼いだことのある人まで



幅広いレベルの人が、各個人のレベルに合わせて、学び、最終的に「誰の力を借りることも無く、自身の力だけで、月5万円以上稼ぐ力をつける」ことが出来るということでした。



このビジネスを行うためにしなければならないことは、以下の4つのことです。


1.ヤフーオークションに登録し、出品をする。

2.eBay(海外オークション)に登録し、落札する。

3.PayPal(オークションの支払いサービス)に登録し、支払いをする。

4.オークファン(ヤフーオークションの相場検索サイト)を使いこなし、儲かる商品を探し出す。


この4つのスキルを身に着ければ、ヤフーオークションと海外オークションを活用して、月に5万円ずつコンスタントに稼ぐことが可能になり、



後は、自分の努力によっては、月5万円という壁を超えて、月10万円〜50万円、更に月100万円以上の稼ぎを得ることが出来るようになるというのです。


よし!この教材を手に入れさえすれば、オークションのビジネスで成功できる!と固く信じて意気揚々と取り組みを始めたのですが・・・



一人学習では、最初のモチベーションを維持し続けるのは難しく、この4つのスキルを身に付けようと取り組んだ段階で様々な障壁?に阻まれて途中リタイヤとなってしまったのです。



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インターネットビジネスとは?起業ビジネスはインターネットを狙え!

インターネットビジネスとは、文字通り、インターネットを利用したビジネスのことを指しますが、新しいビジネスモデルが次々と誕生しています。

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インターネットビジネスの現状を大別すると、主に、コンテンツ提供型、広告主導型と電子商取引に分類されます。



コンテンツ型とは、コンテンツ(映像や画像、音楽、文章等の情報)の提供で大量のアクセスを集めることを目的としています。



これは、インターネット接続料が課金制だった頃、プロバイダ各社が顧客獲得のためにコンテンツづくりを競い合いました。



しかし、接続料が定額制になってから、コンテンツ型のビジネスモデルは、インターネットビジネスの主役の座から退きました。



インターネットを利用する人は、目的のウェブサイトにアクセスする時、直接ウェブアドレスを入力するのではなく、最初にポータルサイト(ウェブサイトの入口)にアクセスします。



このため、大量のアクセスを集められるポータルサイトは、広告の掲載で巨額な広告料を得ることができるようになりました。



これが、広告主導型のビジネスです。



代表的なポータルサイトには、Yahoo!やGoogleなどがありますね。



今や、ポータルサイトは、インターネットビジネス>の拠点となっています。



また、電子商取引とは、メールマガジンやブログで消費者や企業対象に広告を行います。



そして、広告先のウェブサイトに誘導して見込み客を集めたり、商品やサービスを販売することを目的としたビジネスです。



インターネットを使うと、従来の紙媒体(チラシや新聞、雑誌など)やテレビなどのメディアより、はるかに少額で全世界を対象に宣伝できます。



このため、中小企業がインターネットショッピングに参入したり、個人がインターネットで起業することが簡単になるんです。



この電子商取引が、インターネットビジネスの様々なモデルを生んでいるんですね。



副業で一円も稼げなかった私がやっと探し当てたネットビジネス成功法

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