ネットワークビジネス成功法!サラリーマン向けインターネット副業術

土星の衛星「エンケラドス」の秘密?宇宙の神秘に迫る事実発見!

土星衛星の一つ「エンケラドス」に、生命が生息できる環境が存在する可能性が高いという研究結果を日米欧のチームが発表したそうです。

640px-Enceladus_from_Voyager[1].jpg













土星衛星の探査機の観測などで「エンケラドス」の地下にある海の底での熱水活動でできた物質を確認したのだとか。



あなたは、宇宙の神秘に興味がありますか?



わたしは、小さい頃から宇宙に興味があって、果てしない宇宙へ思いを馳せて来ました。



だから、こんなニュースを聞くと、心が踊ります。



宇宙の神秘に壮大なロマンを感じますね。



今回の発表の背景は、地球の研究にもとづいているんだとか・・・



海底で熱水が噴出している場所には様々な微生物が生息しているそうです。



このことから、熱水活動が生命誕生の場の一つと考えられているんですね。



土星の衛星である「エンケラドス」にも地球と似た熱水活動の場所があると考えられるというのです。



土星の衛星「エンケラドス」は、直径約500キロで、全体が氷に覆われ、一部から水蒸気が噴き出しているそうです。



研究チームは、米航空宇宙局が1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」からもたらされた情報をよ〜く調べたんですね。



この「カッシーニ」が、2004年〜2007年に採取した土星の衛星である「エンケラドス」からの噴出物のデータを詳しく分析しました。



ちょっと専門的になりますが、分析の結果、採取した噴出物の中に二酸化ケイ素の微粒子であるナノシリカが含まれていることを見つけたんですね。



このナノシリカというのは、岩石が高温の水に溶けてから急に冷やされるとできる物質なんだそうですよ。



これが地球では温泉や海底に湧き出す熱水に含まれると言うんです。



更に、これらの観測の成果をもとにして、東京大学や海洋研究開発機構(JAMSTEC)などが2010年〜2013年末にかけて土星の衛星である「エンケラドス」の海を模擬的に作り出して実験を行いました。



実験の結果、ナノシリカができるには90℃以上の熱水が必要だとわかったとのことなんです。



これが本当に、生命が生まれる環境があるのかという尽きない謎に、また一歩大きく迫る成果となったようです。



ここでちょっと余談なのですが、エンケラドスは、ギリシア神話に登場する巨人族、ギガースたち(ギガンテス)の1人です。



その名は「大音響を鳴らす者」の意味だそうです。



ギリシャ神話にも、壮大なロマンを感じますね。



あなたの夢とロマンを実現したいと思いませんか?その近道がこれ!


がん細胞を早期に発見!「線虫」を使って尿1滴で検査できる?

がん細胞の検出を「線虫」と呼ばれる生物を使って、微量の尿からがんを高感度に検出できることを九州大学などの研究グループが明らかにしたそうです。

NewImage65.png









知ってました?この方法は、いろんな種類のがん細胞を、線虫を使うことによって早期の段階で、しかも高精度で安価に検出することにつながるというんです。



すご〜い!


この方法には、次のような利点があるそうです。

(1)尿1滴で検査できて苦痛がない。

(2)尿を取るために食事制限は不要で、通常の健康診断などで採取した尿が使える。

(3)診断結果が出るまでの時間は、約1時間半と短い。

(4)1検体あたり数百円以下のコストで検査できる。

(5)多くのがんを1度に検出できる。


今回の実験では、対象とした10数種類のがん細胞をすべて検出できたそうです。



そして、その中には、早期発見が難しいと言われている、すい臓がんも含まれていたということなんですよ。



これは、本当に朗報です。



これまで、すい臓がんは見つけるのが難しく、見つかった時には、ほとんど手遅れだと言われていたんですから・・・


(6)ステージ0または1の早期がんや、従来の方法では見つけられなかったがんも検出できる。

(7)検出感度は95.8%と高い。


検出する仕組みは、なんと線虫の臭覚を使うというのです!



がん患者は特有の匂いを発することが知られているとのことです。



このため、「がん探知犬」というのも研究されているんだそうですよ。



今回は、この匂いを識別する生物として線虫に着目したということです。



線虫は嗅覚に優れた生物で、犬と同等の約1200種の臭いをかぎ分ける能力を持っているというのです。



そして、この研究グループは、がん細胞の培養液の臭いに対する線虫の反応を調べる実験をしたんですね。



この結果、がん細胞の培養液に対して引き寄せられる行動をすることが分かったと言います。



この行動は、正常細胞の培養液に対しては見られなかったそうなんです。



また、臭いが分からなくした線虫を使った実験では、引きよせられる行動が見られなかったと言うことです。



そして、これをがん細胞に特有の分泌物の匂いに反応していると考えたんですね。



さらに、がん患者のがん細胞と正常細胞を比べると、がん組織の方を好むことが分かったというのです。



すごい発見ですが、まだまだ課題はあるようですよ。



それは、がんであることが分かっても、それが、どの部位のがんか分からないことなんです。



でも、この課題も克服しつつあって、同じ方法で、がんの部位まで特定できることへの取り組みも始まっているようです。



がんによる死亡率が、とても高いというのは、ご存知の通りです。



このがんによる死亡を防ぐ最もよい方法は早期発見、早期治療と言われています。



でも、日本のがん検診の受診率は30%にとどまっているんだそうですよ!



受診率が低い理由は、次のような理由からということです。

1.検査が面倒

2.検査の費用が高い

3.検査に痛みを伴う

4.診断結果が出るまでに時間がかかる

5.がんの種類ごとに違う検査を受ける必要がある



近い将来、がんが安い費用で簡単に早期発見、早期治療できるようになるといいですね。



健康的な生活をしながら、効率よく稼げる!ネットビジネス成功法

老後破産の現実は、高齢者だけの問題じゃない!あなたは大丈夫?

昨年(1994年)の9月に放送されたNHKのスペシャルで「老後破産」の現実を伝える番組がありました。

OhioFallPark.jpg













この番組で扱われた、老後破産現実の厳しさが、まだ、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?



この番組は、老後破産という現実を改めて認識させられる機会となり、私自身も心に大きな衝撃を受けました。



今、私たちが生活しているこの日本には、一人暮らしの高齢者が、200万人以上もいると言われているそうです。



この老後破産の現実が高齢者に忍び寄る背景には、核家族化や貧困など、さまざまな原因があるのではないでしょうか?



そこには、社会的な問題が潜んでいると感じます。



人は、貧しさが原因となって家族から遠ざかり、友人との付き合いも疎遠となって行くといいます。



その結果、孤立してしまう人が多いというのが、現代社会の現状なのではないでしょうか?



そうして、地域からも孤立し、人との関わりを絶ってしまう状況にまで発展してしまうのでしょう。



このように、老後破産は、経済的な破たんだけに留まらず、身内や知人とのつながり、そして、地域とのつながりまで破たんに追いやってしまう、厳しい現実をもたらすのです。



経済的な破たんがはじまりとなって最後には、社会とのつながりを全く失くしてしまうのです。



これは、人が生きていくために最も失ってはいけないものまで失ってしまうと言うことです。



一人暮らしの高齢者が200万人以上といわれる中、この厳しい状況は、高齢者だけでなく、全世代に向けた大きな課題が含まれているのではないでしょうか?



この番組の中で、クローズアップされた高齢者全員が口をそろえて、次のようなことばを語っていました。



「まさか、自分がこんな生活をすると思わなかった」「老後を真剣に考えもしてこなかった」ということです。



これは、だれもが同じ可能性を持っているということでは、ないでしょうか?



あなたは、自分は、違うと言い切れますか?



この老後破産という現実を同情的な目で見ますか?



それとも、自分自身に当てはめて将来に対する備えをするために必要な情報として見ますか?



どの様な見方をするかによってその意味が大きく変わってきます。



単なる同情を寄せるだけでは、何も変わらないのです。



老後破産を回避し、あなたの生活を豊かにする究極の裏ワザがこれ!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。