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クレジットカード会社ってどうやって儲けるの?その裏事情に迫る!

クレジットカード会社は一体どうやって儲けているのでしょうか?
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クレジットカード会社の利益は、大きく分けると加盟店からの手数料収入、会員からのキャッシングやカードローンの手数料収入、広告収入、年会費収入が儲けとして挙げられます。



会員がクレジットカードで買い物をした分の数パーセント(一般的には3%〜7%程度)が、カード会社の手数料として儲けになります。



パーセンテージの割合は一律ではなく、契約の際に取り決められます。



スーパーなどの利益率の低い業種では低く、利益率の高い業種では、比較的高いことが多いようです。また、国際ブランドによってもパーセンテージが異なる場合があります。



例えばVISA、MasterCardは3%でも、JCBやAMEXは5%といったような具合です。



基本的にはVISA、MasterCardは手数料が低率ですが、JCB・AMEX・Diners Clubは多少高率です。



特に海外では、手数料が高いAMEXを出したら「VISA」は持ってないか?そっちで払ってくれないか?」と言われる事もあるようです。日本では考えられませんね(^^;)



会員からのキャッシングやカードローン、リボ、分割の手数料が、かなり大きな儲けをもたらすと言われます。



カードを持っていると、カード会社から、「リボ払いをすると〇〇ポイントプレゼント!」とか「今ならカードローンがキャンペーン中!」などといったダイレクトメールが届きます。



これは、悪く言うと、ポイント等の餌をまいて手数料収入が見込める支払い方法に誘導しているのです。



特に最近は、ショッピング利用枠よりもカードローンやキャッシングの利用枠の方が大きくなっているカード会社も存在するほどです。



ちなみにその場合でも、カード裏面のサポートデスクに電話をすれば、限度額を下げてもらう事が可能なのです。
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広告収入は、会員にDM(ダイレクトメール)等で、広告主が提供する保険や雑誌の定期購読などの紹介をすることで、儲けを得る方法です。



広告主としては、会員の条件をフィルタリング(例えば、年齢・性別・職業など)し、ターゲットを絞ってDMをばらまいて訴求できるため、より効果を高めることができるようです。



その他に、ゴールドカード相当以上のカード保有者に無料で送られてくる会員誌の広告もあります。



例えば富裕層向けのダイナースクラブカードの会員誌には、高級ブランド品や高級車の広告がきらびやかに掲載されているそうです。リッチですね(^_^)



会員から毎年徴収する年会費も、カード会社の収益の柱の一つです。近年、年会費が高額なクレジットカードが増えてきており、年会費ビジネスの規模が以前よりも大きくなっているようです。



例えば、一般カードでも1万円以上するカードもありますし、ゴールドカードは1万円〜3万円が主流でプラチナカードでは、5万円から数十万円するものもあるようです。



昔は、年会費が高いクレジットカードは審査が厳しいのが一般的だったようですが、最近はそうでもないものが大半です。



会員数を増やし、その結果、年会費収入を増やしたいというカード会社の思惑が見て取れます。



クレジットカード会社がどうやって儲けるかは分かりましたが、カードが使える加盟店はどこから利益を得ているのでしょうか?これも気になりますね。



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クレジットカード決済の仕組みには裏がある?その真実に迫る!

わたしは、クレジットカードの存在自体は知っていましたが、その仕組みがどのようになっていて、どのように決済が行われるのか?
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また、どのようなメリットがあって、どのようなデメリットがあるのか全く知りませんでした。



カードを持つことに対する罪悪感を持っていたわたしが、その壁を乗り越えるためには、クレジットカードについての正しい知識が必要と考え、



クレジットカードの決済の仕組みと、メリット及びデメリットを学ぶことにしました。



クレジットカードの決済の仕組みを理解するためには、まず、会員、加盟店、カード会社という言葉と、その関係を理解する必要があります。



会員とは、クレジットカード利用者の事です。カード会社は発行時に入会審査をし、カード会社が認めた人のみを会員にする事ができます。



その審査基準も各社様々で、年収数百万などと、審査基準が厳しい会社もあれば、非常に甘い会社もあるようです。



加盟店とは、カードを使えるように、カード会社と契約をしているお店の事で、merchant(マーチャント)とも呼ばれています。



簡単に表現すれば、カードが使えるお店と考えれば分かりやすいです。



カード会社(発行会社)とは、カードを発行している会社のことです。



このカードを発行している会社は「Issuer(イシュアー)」と呼ばれ、その会社名は、カードの裏側に必ず表記されています。



間違えやすいのは、カードの表面にあるVISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)等の国際ブランドで、これらは発行会社ではありません。



あくまでカードの裏側に電話番号と共に記載されている会社名が、イシュアー(カード発行会社)なのです。

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※位置は決まっている訳ではありませんが、大体左図のように記載されています。
※提携カードの中には、二つ以上の会社名が記載してあるものもあります。



関係図
それぞれの関係を図に表したものです。

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※この図は、決済の仕組みが分かりやすいように表現するため、加盟店を開拓する「アクワイヤラ」の存在が省かれています。


上記の図を見れば分かると思いますが、カードの決済は立替払いの仕組みなのです。



会員は、手持ちのお金が無くてもクレジットカードで支払いをする事ができ、加盟店は後日、その金額をカード会社に請求します。



そして、カード会社は、指定の日時に支払うよう、改めて会員に請求するのです。



カード会社は、会員に信用を与え、立替払いをしています。ですから、支払いに延滞が発生すると決済が完結しないため、信用が低下し、強制解約や利用制限をされる場合もあります。



ビジネスに支障なく、カードを使い続けるためには、支払いの延滞には気をつける必要があります。



では、カード会社は、どのような方法で収益を得ているのでしょうか、実に気になりますよね。



ネットビジネス初心者の私が不労所得を手に入れる唯一の方法とは?

インターネットビジネスはクレジットカード必須?その裏事情を暴露!

私は、意気揚々とインターネットビジネスで稼ぐぞ!と、やる気満々で手に入れた「オークションビジネス大全集」なるものをひも解き、学び始めました。

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最初は、全体像を把握する目的で流し読みをしました。



実に細かくすべきことについて記載されており、ますます、これならインターネットビジネスが出来る!との思いを強くしました。



しかし、いざ実行段階になると、実際にインターネットビジネスを始めるためにしなければならない前置きの作業が山ほどあります。



例えば、インターネットビジネスには、金銭の授受のためにクレジットカードを持つことが必須となります。



しかし、わたしは、これまでにクレジットカードを持ったことも、使ったこともありません。



しかも、クレジットカードは、現金を持たなくても買い物ができるため、複数のカードを作って買い物を続けた結果、自己破産をした事例があるという話や



不正による情報漏えいでお金を引き出された等の悪い噂を聞いていましたので、クレジットカードは、悪いものと信じ込み、自分は、絶対に持たないと固く心に決めていたのです。



そんな自分の決意を曲げてクレジットカードを作っていいのか?と、心の中に大きな葛藤が生じました。



インターネットビジネスに取り組もうとした矢先にこの壁をどう乗り越えるのか?という問題がわたしの前に立ちはだかったのです。



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